教育福祉推進室(旧学生相談室)

教育福祉推進室について

教育福祉推進室は、学生一人一人が安心して学校生活を送ることを、学生の権利擁護とエンパワーメント(学生が今自分の持てる力を認識して環境に働きかけることができるように支援すること)の視点からサポートするところです。平成25年度までは「学生相談室」という名称でした。相談に訪れる学生を待つだけでなく、予防的対応や環境調整の役割を強化するため、平成26年度から組織が新しくなりました。

相談や支援を一度も利用したことがない人でも、きっと何らかの形で、誰かに相談したり、誰かの支援を受けたりしています。その「誰か」がわからなくなったり、頼っていた「誰か」を失ってしまった時、教育福祉推進室のことを思い出してください。
 

 

相談員によるカウンセリング

教育福祉推進室には、カウンセリングルームが設置されています。カウンセリングルームでは、医療・教育の現場で経験を持つ相談員が、カウンセリング(相談)にあたります。学生はもちろん、保護者や教職員だけでも利用可能です。

自分ではどうすることもできないような気持ちを背負ってしまった時、もっとも大切なことは誰かに相談することです。自分ひとりで考えるよりも多くの解決策がかならず存在します。

家族、友人、教職員など身近な人に相談できないとき、相談員に今の気持ちだけでも打ち明けてください。話して気持ちが楽になることも解決への重要な一歩です。どんなことでも、気軽に話に来て下さい。相談の秘密は守ります。

 相談員によるカウンセリングは保健室が予約を受け付けています。保健室に来て看護師に声をかけるか、メール・電話で連絡して下さい。

曜日 予約可能時間 臨床心理士
平成29年度相談員(カウンセラー)来校予定
15:15〜18:15 國井 昭男
15:15〜18:15 國井 昭男
15:00〜18:00 宮城 桂
15:00〜18:00 宮城 桂
16:15〜18:15 國井 昭男
予約連絡先  hoken@okinawa-ct.ac.jp(看護師のみ受信)
0980-55-4054(保健室直通 平日8:30〜19:00)
  • 保健室は時間帯によって看護師1名で勤務している場合もあります。応答がない場合はかけ直してください。
  • 祝日はお休みです。
  • 長期休業(夏季・春季)中は来校日時が変更になります。

学生支援について

すべての学生がそれぞれに異なる個性を持っています。自分が他の人とは違うということで悩んでいませんか? 自分の個性によって学校生活がうまくいかなくなっていると感じた時は、気軽に相談員に相談して下さい。教育福祉推進室では、学生が自分の個性を良い方向に活かして、未来を自ら開拓するための方法について一緒に考えます。

 

平成27年度学生支援のしおりはこちらから

いじめ・ハラスメント防止について

学生間のいじめ・いやがらせ、先輩や教員など強い立場の人からの強要、これらは重大な人権侵害です。体罰も法律により禁止されています。加害者側に加害意識がない場合もあり、嫌だと感じているあなたが意思表示をすることが大切です。また、被害者本人が被害に気づいていない場合は、周囲が気づいてあげることが重要です。「ノー」と言えずに悩んでいる、解決しなくて困っている、そんな時は勇気を持って相談員に話して下さい。

みんなでつくる相談しやすい環境

日常生活の中での様々な変化が大きなストレスの原因になることがあります。みんなが身近な人の変化に気づき、声をかけ、相手の気持ちを尊重して傾聴し、必要に応じて早めに専門的支援につなぐことが大切です。「最近ちょっと心配な友達がいるけど、どうしたらいい?」という時も相談支援のシステムを活用して下さい。

教育福祉推進室は秘密をまもります

教育福祉推進室のスタッフには守秘義務があります。相談の秘密は厳守します。

教育福祉推進室の窓口

カウンセリング予約

電話:0980-55-4054(直通・保健室)
メール:hoken@okinawa-ct.ac.jp(専用)
 

学生支援・学内外連携・教育福祉推進室運営

電話:0980-55-4054(窓口・保健室)
メール:gss@okinawa-ct.ac.jp(専用)
担当教員:玉城龍洋(教育福祉推進室長)
 

事務

電話:0980-55-4032
メール:ggakusei@okinawa-ct.ac.jp
担当部署:学生課学生係 


 教育福祉推進室はメディア棟2階の保健室となりにあります。入り口は保健室内にありますので、訪問の際はまず保健室へお越し下さい。
 
 所在地:〒905-2192 沖縄県名護市字辺野古905
       国立沖縄工業高等専門学校
       メディア棟・2階