本校専攻科修了学生が「〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜」第2回留学成果報告会でエヴァンジェリスト特別賞を受賞しました

 本校の専攻科・生物資源工学コースを2016年3月に修了した平良美奈子さんが、文部科学省主催の官民協働海外留学支援制度「〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜」第2回留学成果報告会において、エヴァンジェリスト特別賞を受賞しました。本賞は、トビタテ!留学JAPANの派遣留学生として、留学後に自身の留学活動の内容を広く積極的に社会に発信することで、「留学の良さ」を知ってもらい、海外留学への機運や関心を高める活動(エヴァンジェリスト活動)を行ったトビタテ生に贈られるもので、「活動の成果」「内容の工夫度」といった観点から「この活動は素晴らしい!」と思われたものに、全国のトビタテ生の中から1名を選抜し、本報告会で表彰するものです。

 平良さんは、昨年度本校学生として初めて、トビタテ!留学JAPANの派遣留学生として採択され、シンガポール留学期間中に「技術力を持つ沖縄高専生のための海外インターンシップ派遣先の開拓」活動に一人で挑戦し、数多くのインターンシップ受入候補先を開拓したほか、在校生のグローバル意識の向上と活動支援を積極的に推進しました。

 このほど、平良さんは母校の沖縄高専を訪れ、現在は「琉球×留学」の頭文字を取り、さらに“楽しい”を融合した「RYU×RYUフェスタ実行委員会」を設立し、その委員長として「沖縄県を東アジアの中心に!RYU×RYUフェスタ実行委員会の野望は、イベントを通じて沖縄県のグローバル人材育成推進の一助となること」を目標に掲げ、「私たちの沖縄をより良く、未来ある素晴らしい地域にしたい。」と沖縄のために立ち上がり、エヴァンジェリスト活動を継続していることを熱く語りながら、校長に受賞内容の報告を行いました。
(RYU×RYUフェスタについて、詳しい内容はこちらからご覧ください。)

 現在本校には平良さんに続いて3名のトビタテ生が誕生しており、各々が自分自身の夢と情熱を原動力として、将来海外で活躍するグローバルリーダーを目指すべく、想いを実践へと変えて動き出しています。