専攻科1年次学生が第19回日本サンゴ礁学会大会でポスター賞受賞

 平成28年12月1〜4日に沖縄タイムスビルにて開催されました、日本サンゴ礁学会第19回大会( 主催:沖縄県、共催:沖縄県サンゴ礁保全推進協議会・日本サンゴ礁学会保全委員会)にて、本校専攻科 生物資源工学コース1年次の善岡祐輝君が、ポスター賞を受賞しました。
 

 日本サンゴ礁学会は1997年11月に沖縄で設立大会が開かれ、以来、日本および世界のサンゴ礁の状況や研究の成果を発信しています。

 高専生のポスター賞の受賞は、善岡君が初の快挙になりました。善岡君は、「サンゴの白化現象はもはや夏の風物詩となってしまいましたが、今回のポスターでは、白化しても回復する群体としにくい群体はどんな差があるのかを発表しました。サンゴの白化メカニズムについてはまだまだ未解明な部分が多いので、今後も精力的に研究を進めていきたい」と、更なる研究の推進に強い意欲を示しており、今後の活躍が期待されます。





賞状を持つ善岡祐輝 君(左)と安藤安則 校長