専攻科1年次の共同研究成果が国際誌に掲載

 本校専攻科 生物資源工学コース1年次の具志美香子さんの共同研究の成果が、「Biochemistry and Biophysics Reports(Elsevier)」に掲載されました。具志さんは、薬物に暴露したサンゴによって形成された炭酸カルシウム骨格の形状を高解像度で評価することで、本論文の完成に貢献しました。
 今回の掲載を受け、具志さんは「今回の成果を、今後海洋生物に関して学んでいく上でも活用したい」と今後の意気込みを熱く語ってくれました。
 

論文名
Ohno Y, Iguchi A, Shinzato C, Gushi M, Inoue M, Suzuki A, Sakai K, Nakamura T. Calcification process dynamics in coral primary polyps as observed using a calcein incubation method. Biochemistry and Biophysics Reports 9:289-294. 2017.
 


左から安藤安則 校長、論文を持つ具志美香子 さん