【研究活動】2017.03.21.Tue

 


 
「第16回再生医療学会総会において、当事務局2名が発表を行いました!」


 平成29年3月8日(水)に、第16回日本再生医療学会総会において、当事務局員の内田研究員が「臨床用高密度大量培養法の開発」について口頭発表を行い、多和田技術員が「Bio 3D Printerを用いた脊髄様構造体の作製」についてポスター発表を行いました。内田研究員の発表においては、我々が開発した大量細胞培養法に関して、大変多くの方々に興味を持って頂きました。引き続き、本大量細胞培養法の臨床グレードに向けて、外部研究機関との連携を模索していきたいと存じます。(臨床利用をして頂けるパートナーも募集中です。) また、多和田技術員の発表においても、本大量細胞培養法から得られた脂肪幹細胞から、脊髄様構造体を作製したことに関して、多数の研究者から強い関心を寄せて頂きました。今後も、脊髄様構造体の品質をより高めることで、神経再生の糸口を掴み、最終的には、脊髄損傷の回復を目指して取り組んで参りたいと存じます。
 来年度は、本事業の最終年度となり、現在、コンソーシアム内における臨床機器等の開発も、大詰めを迎えております。当事務局が集中的に研究開発している神経再生を含む再生医療分野において、一日でも早く、我々の開発した技術が広く普及することを願い、来年度もより一層、チーム一丸となって邁進していく所存です。









      沖縄からみなさまに、春の訪れをお届け致します。
        来年度も、何卒、宜しくお願い申し上げます。

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再生医療事業 事務局   Regenerative Medicine Project Office
TEL&FAX:(098)988-7760
E-Mail:saisei-reciepients*okinawa-ct.ac.jp
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