総合科学科、生物資源工学科教員の共同研究成果が国際誌に掲載決定

総合科学科の久米 大祐講師と生物資源工学科の井口 亮助教の共同研究の成果が、国際誌「Clinical Physiology and Functional Imaging: Impact Factor: 1.869」に掲載されることが決定しました。本論文では、全身持久力を評価するためのフィールドテストとして幅広く実施されている、20mシャトルラン中に筋の脱酸素化応答が加速するポイントがあること、そのポイントは運動パフォーマンスと関連性があることを明らかにしました。

 

・論文名
Kume D, Iguchi A, Endoh H. Accelerated point of muscle deoxygenation during the 20-m shuttle run test. Clinical Physiology and Functional Imaging. In press.

 

左から安藤安則 校長、論文を持つ久米講師、井口助教