情報通信システム工学科の2017年台北科技大研修旅行を実施しました

 情報通信システム工学科3年生は平成29年8月28日〜9月3日の7日間、台湾・台北にある国立台北科技大において、2017年研修旅行を実施しました。研修旅行では、中国語研修センター(CLTC)における中国語講義、異文化体験、電気・電子・コンピュータ学部での実験授業、企業訪問(東芝エレクトロニクス台湾社)、名所・旧跡訪問、台北科技大学生との交流、自由研修などを実施しました。
 午前中は主に英語を使った中国語授業を受講しました。異文化体験では伝統的な中華工芸を体験しました。電気・電子・コンピュータ学部ではハードウェア記述言語(HDL)を使用したLEDの表示演習を行いました。授業では約20名の台北科技大の学生が実習をサポートしました。東芝エレクトロニクス台湾社では、スマホ間の近距離高速無線通信デバイス、超小型USBメモリ、スマホ非接触無線充電IC、ボイスオーバーBLE、VRゴーグル体験などの実演を見学しました。名所・旧跡訪問では九份、故宮博物院などを見学しました。また、台北科技大の学生と夜市に行き交流を深めました。最終日には全員が中国語による自己紹介を行いました。参加学生のアンケートでは、多くの学生が、本研修を他の学科に勧めたい、中国語を継続して勉強したい、また台湾に来たいと回答しました。

 

 

  • 宿泊は復興駅の近くのホステルに滞在しました。

  • 到着初日から台北科技大を訪問しました。

 

  • 電気・電子・コンピュータ学部でVHDL演習授業を体験しました。

  • 台北科技大の多くの学生が演習授業をサポートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 東芝エレクトロニクス台湾社を訪問し、台湾の市場動向、台湾での事業内容について説明を受けました。

  • 新商品や先端技術についての説明・デモを見学しました。

 

  • 剪紙、畫臉譜、皮影戲等の伝統工芸を体験しました。

  • 台北科技大の学生と夜市に行き交流を深めました。