第12回いのちと献血俳句コンテストにおいて、本校学生が入選しました

 本校メディア情報工学科2年生の比屋定亜香さんが、日本赤十字社第12回いのちと献血俳句コンテストにおいて入選したことに伴い、1月12日(金)に校長室にて賞状授与式が行われました。

 

<受賞作>

献血を 終えて見上げる 五月晴れ

 

 「今回の受賞作は、献血を終えて献血車から出る場面を思い浮かべてみて、この空の下にいる誰かの役に

立つといいなあ、自分の血液はどんな人の所へ行くのだろう、という気持ちを句にしました」という比屋定さんに、沖縄県赤十字血液センターの大久保センター長より直接表彰状が手渡されました。

 

         

                   授与式後の記念撮影