平成29年度高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業の最終報告会において、本校学生が優秀賞を受賞しました

 2018年3月11日(日)に東京大学工学部にて、平成29年度高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業の最終報告会が開催されました。

 当該事業は、高校生自らが環境安全やリスクに関連のある研究テーマを決め、調査し、報告書としてまとめ、2回の途中審査を通過した学校のみが最終的に東大で発表できるという活動です。

 本校の代表3名(生物資源工学科4年(当時3年)新垣さくらさん、川満日向子さん、新垣奈瑠瀬さん)は「島豆腐を未来へ〜島豆腐と乳酸菌のマリアージュ〜」という研究テーマで最終報告を行い、優秀賞をいただきました。

 今後の研究の更なる発展が沖縄特産の島豆腐産業の活性化につながることを期待しています。

 

 

       

                                                        校長報告の様子

   (左から安藤安則校長、新垣さくらさん、新垣奈瑠瀬さん、川満日向子さん、池松真也教授)