宜野座村文化センターがらまんホールでの特別授業を行いました

 日本文化論(専攻科2年生)の授業の一環として、4月24日(火)に宜野座村文化センターがらまんホールでの特別授業を行いました。

 がらまんホールプロデューサーの小越友也氏を講師として、ふだんは入ることのできないバックステージや各設備を見学させて頂き、その後「海外アーティストを招く際にはどのようなプロセスがあるのか」「ここでの活動が、地域にどのように還元されるのか」といった質問にひとつひとつ丁寧にお答え頂きました。

 学生たちは、地域における文化施設の役割について改めて考えるきっかけになったようでした。

 

舞台機構の説明(中央:小越友也氏)

 

最新の音響設備についてのレクチャー