名護市羽地地区での特別授業を行いました

 日本文化論(専攻科2年生)のオプションとして、平成30年6月13日(水)に名護市羽地地区の各施設で特別授業を行いました。

 羽地支所では、名護市地域政策部羽地支所長の吉田正志氏、係長の松田末子氏に、地区の活性化のために現在進めている事業に関するお話を伺いました。

 その後、活性化事業の事例として、地産地消をコンセプトにした「カフェかめたろうやー」・古い沖縄の民家をリノベーションした「古民家宿とくすけやー」を訪問しました。そこではNPO法人羽地ネットワーク代表の運天琴乃氏から、設立の経緯や現状・今後のビジョンなどについてのお話がありました。また、地元の食材を活かした手作りのスイーツを堪能しながらの質疑応答にも丁寧にお答え頂きました。

 地域の課題を目の当たりにし、自分たちの力でこれらをいかに解決しうるのか、これから求められる連携とは何か、意識する貴重な機会となりました。

 

(右から 吉田正志氏、松田末子氏)

 

(古民家宿とくすけやーにて 運天琴乃氏)