全国高専大会(ハンドボール競技)開催報告について

 第53回全国高等専門学校体育大会・第45回全国高等専門学校ハンドボール選手権大会が、8月21・22日、豊見城市民体育館で開催されました。参加チームは、全国の厳しい予選を勝ち抜いた11校と開催校の沖縄高専です。全国を取る、という各チームの意気込みで、会場が熱気にあふれました。

 

 大会は、4強をかけた熱い予選リーグと一戦必勝の熾烈な決勝トーナメントが行われました。全試合、白熱した素晴らしい試合でしたが、最後は東京高専に競り勝った鈴鹿高専の優勝となりました。沖縄高専は、予選リーグで鈴鹿高専と当たり、一時は1点差まで追い詰める善戦をしました。

 

 エキシビションとして開催された女子マッチでは、沖縄高専女子が、鈴鹿高専女子・熊本高専(八代)女子合同チームと対戦。前半リードを許すも、後半冷静に得点を重ね1点差の大逆転を演じ勝利を収めました。

 

 大会開催にあたり、多大なご支援・ご協力いただいた沖縄県ハンドボール協会や県内高校生の皆様方、そして沖縄高専を応援して下さった皆様には、この場をお借りして深く御礼申し上げます。沖縄高専ハンドボール部は、来年は男女とも優勝を目指しますので、応援の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

     

 

      

         大会の様子