本校の卒業生によるヒトiPS細胞から卵原細胞を作製した研究がサイエンス誌に掲載されます

 本校二期生の本科及び専攻科修了生の山城知佳(やましろ ちか)さん(京都大学大学院医学研究科)による研究成果が米科学誌サイエンス(Science ; 19 October 2018)に掲載されます。

 世界で初めてヒトiPS細胞から卵子のもとになる「卵原細胞」を作製することに成功し、9月21日(金)のNHKニュースでも紹介されました。山城さんは沖縄高専在学中より“発生”に興味を持ち、卒業後は京都大学大学院医学研究科 斎藤通紀教授(機能微細形態学)のもとに進学し、研究に取り組んでいました。今年度中に本校において講演の予定です。