9月に山形県鶴岡市で開催されました「第3回高専生サミット」で本校学生が受賞しました

 高専生サミットは、高専の低学年が研究発表を行う場です。2018年9月13日(木)から9月15日(土)まで、山形県の鶴岡メタボロームキャンパスで本科1〜4年生までの全国から集まった高専生がバイオ・材料、それらと融合した機械、電気、情報を含む科学と工学分野の研究発表を行いましたが、本校生物資源工学科3年生のチーム(比嘉菜緒さん、奥濱翔平君、西村南海人君、宮城彰冶君)が「鶴岡高専校長賞(地域貢献に即した内容)」を受賞しました。発表タイトルは「産業廃棄物(植物の茎部分)を利用した植物の成熟期間コントロール」でした。今後の研究の発展を期待しています。

 

 

受賞報告の様子