「沖縄の産業まつり」に出展しました

 沖縄高専では、10月19日(金)〜21日(日)に「第42回沖縄の産業まつり(奥武山運動公園・沖縄県立武道館)」に出展し、本校の各学科の紹介、保有技術や研究成果等をパネル展示し、新しい知の現場や産業の芽を紹介しました。

 また、19日(金)には、日本トランスオーシャン航空株式会社様と本校との包括連携協定締結を記念した沖縄高専ブランド泡盛「香仙」古酒の機内限定販売についてプレスリリースを行い、マスコミ各社及び来場者に大変興味を持っていただきました。その他にも、20日(土)にはアリーナ棟ステージ前にて、総合科学科の先生方が、こども科学実験室で「数学ゲーム」を実施し、多くのお子様が楽しみながら学ぶことができました。プールでは、メディア情報工学科鈴木准教授が実施している戦略的情報通信研究開発推進事業の成果発表についてパネル展示を行いました。また、情報通信システム工学科谷藤教授が実施している沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業の成果公表として、株式会社沖縄海洋工機開発様と共同研究している水中可視光通信装置の水中会話デモを行い、その様子を水中ロボットで撮影しました。来場者に水中ロボットの操縦体験してもらうなど、多くの方々に新しい技術の紹介ができました。

 3日間とも、来場者が途切れることなく続き、また、多くの質問が寄せられるなど好評を博し、本校への興味や理解をより深めていただくことができました。

 今後も地域経済や社会のニーズに的確に応えていける高等教育機関として、教育・研究活動に励んでまいります。

 

 

   保有技術や研究成果等のパネル展示

 

 

 泡盛「香仙」古酒の機内限定販売プレスリリース

 

 

  水中ロボットによる水中会話デモの撮影