「これから出る本 読後感想文」の優秀作に選ばれました

 4年機械システム工学科の宮平大輝さんが「遠山啓に気づかされる数学の魅力」という書評で、一般社団法人日本書籍出版協会主催のコンテスト「これから出る本 読後感想文」の優秀作に選ばれました。このコンテストは広く一般から公募されるもので、入選者のほとんどが社会人である中、宮平さんは19歳という最年少で優秀作に輝きました。評者からは、「『数学入門』という本を題材に選んだ点もユニークだが、数学を学ぶ楽しさなどが素直に表現されているのが好ましい」とのコメントが寄せられています。

 

「数学が好きで、その歴史などが読みやすく紹介されているところがとても良いと思います」と話す宮平さんに、安藤校長が「それならぜひ『数学を作った人々』も読んでみてください」と推薦書を挙げられ、読書談義に花が咲きました。