本校生物資源工学科教員が第4回(2018年度)琉球新報教育賞を受賞しました

 本校生物資源工学科 池松真也教授が「第4回(2018年度)琉球新報教育賞選考委員特別賞」を受賞しました。授賞式は12月6日(木)那覇市泉崎にある琉球新報社本社ビルにて開催され、池松研究室の卒業生など全体で200人を超える招待者の皆様の歓待の中で滞りなく行われました。(掲載記事はこちらです)

 

 受賞題目は、新しい学問「バイオインフォマティクス」の人材育成および県内への波及効果でした。審査員評は「生命科学の研究に情報技術を活用する「バイオインフォマティクス」の人材育成に取り組み、認定試験で沖縄高専の学生を全国で最年少合格に導いた。県産パイナップルからアミノ酸を生成する乳酸菌を発見し、県内企業の研究開発にも貢献している」という評価をいただきました。池松教授の更なる活躍が期待されます。

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