名護アグリパークで特別授業を行いました

 日本文化論(専攻科2年生)の一環として、名護アグリパークにて特別授業を行いました。
 「やんばる畑人プロジェクト」代表の芳野幸雄氏、コーディネーターの小泉伸也氏に講師役をお願いし、農場見学やスパイス収穫作業を交えて、沖縄県北部地域における6次産業の事例・地域ネットワークの成果・県外への販売戦略などについて、実践的なレクチャーを頂きました。また、学生たちはそれらの農産物を活かした特製のランチを、地元の土を使った陶器で味わいました。
 沖縄の風土に改めて目を向け、それらをいかに活用していくか、学生たちにとって改めて考えるきっかけになったようでした。

 

(畑でさまざまなハーブの味と香りを確かめる学生たち)

(やんばる地域の恵みを体感)

(中央左から 芳野幸雄氏・小泉伸弥氏)