名護市羽地地区で地域の課題解決プログラムに取り組みました

 創造システム工学実験(専攻科1年生対象)の課題のひとつとして、今年度は名護市の羽地地区の御協力のもと、「地域課題解決型プログラム」が実施されました。

 予め羽地各区長に「地域の課題」のアンケートに御回答頂き、それをもとに地域コーディネーターの当山昌治氏が、2月に現地で御説明くださいました。

(羽地地区の課題を学ぶ 中央:当山昌治氏)

 

 4月、羽地の課題を解決しようと名乗りをあげた学生たちは「Team HNZ」を結成し、「タイワンハブの捕獲」問題に取り組んできました。

 名護市の環境対策課ならびに沖縄県衛生環境研究所(通称 ハブ研)の皆様にも御協力と御指導を仰ぎながら、6月の中間発表、8月の最終発表を羽地区長会にて発表することができました。区長の方々からも多くの御助言と励ましのお言葉を頂きました。

 関係する皆様方には心より感謝申し上げます。

 

(沖縄県衛生環境研究所でハブについて学ぶ)

 

(羽地区長会で発表に臨む)