本校教員が“沖縄県発明協会会長賞”を受賞しました

 10月27日(日)に沖縄の産業まつり会場で、第48回県発明くふう展(主催:県発明協会)表彰式があり、本校生物資源工学科 池松真也教授が【特許・実用新案の部】で県発明協会会長賞の表彰を受けました。受賞の対象は「抗肥満組成物及び抗肥満剤」で、これは名護市などで栽培されている葉物野菜に“琉れん草”という商標を登録(登録第5923814号)し、その抽出物を様々に研究した結果、血中の中性脂肪を有意に低減させる効果を証明し、特許として申請したものです。沖縄特有の機能性葉野菜として栽培できれば農家の新しい収入源になり、県内健康食品企業の新しい機能性食品開発の品目に貢献できると期待されます。

 

 

左から安藤安則校長、池松真也教授