「沖縄デジタル映像祭2019」で本校学生が受賞しました

20191210日に開催された「沖縄デジタル映像祭2019」(総務省沖縄総合通信事務所/沖縄情報通信懇談会(共催))において、

短編部門に応募した冨井樹さん(メディア情報工学科2年生)が「ティーン賞」を受賞しました。(写真は授賞式の様子)

 

 

 

受賞した作品は、「メディア情報工学実験1」の授業の一環として制作した「マイ・コンピュータ」と

題する約3分間の短編動画で、偶然落ちてきて頭に当たった後机の上のコンピュータの画面に吸い込まれて

画面上にアイコンとして表示された「ボール」をマウスで動かしたり「ゴミ箱」に入れたりできることが

できることを知った主人公が、身近な不用品をパソコンの中に投げ入れてマウスで「ゴミ箱」に移動する

うちに、もともと画面に表示されていた「マイ・コンピュータ」のアイコンを「ゴミ箱」に入れてみると

どうなるのかと思い至り、試したとたんに机の上にあったコンピュータが消えうせる、という現実と仮想の

2つの「デスクトップ」がつながる不思議な世界を、動画の合成技術をつかって画面上で表現したもの。

審査員からは発想の面白さを評価するコメントが寄せられました。

 

 

 

受賞者の冨井さんは20191220日(金)に科目担当教員とともに安藤校長に受賞を報告し、安藤校長からは

「これからもがんばってください」と激励の言葉がかけられました。