萩生田文部科学大臣が沖縄高専を視察されました。

9月30日(水)、萩生田文部科学大臣が沖縄高専を視察されました。初めに校長室にて、伊原校長から学校概要や新型コロナウイルスの対策状況等をお聞きになった後、生物化学工学実験室にてバイオインフォマティクスをテーマとする卒業研究の授業をご覧になり、その後航空技術者プログラムの授業で活用している実物の航空機エンジン等を視察されました。特に生物資源工学科の卒業研究では、大臣が本校学生に対し、講義内容を積極的にご質問され、今後の勉学に向けてエールを送られていました。
また、大臣からは今後の高専教育の重要性についての発言がございました。本校としても、コロナ禍であるからこそ、学びを止めるのではなく誰1人として取りこぼさない教育を進め、更なる高専教育の発展を目指して参ります。
 

            (提供 文部科学省)

航空技術者プログラムで使用している

教材(航空機エンジン)の説明を受ける大臣(左)

            (提供 文部科学省)

文部科学大臣(左)へ高専概要の説明を行う

伊原校長(右)

毎年沖縄高専の学生が研究活動の中で製造しているブランド泡盛「香仙※」のご紹介

 

※2011年より、北部地域の産業活性化を目的に名護市に工場を構える津嘉山酒造所と沖縄高専が共同で醸造した沖縄高専ブランドの泡盛です。

            (提供 文部科学省)

生物化学実験室にて学生(左)から

卒業研究※について説明を受ける大臣(右)

※がんの進展に関係する腸内細菌叢のバイオインフォマティクス解析に関する研究