第33回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2020九州沖縄地区大会で特別賞を受賞!

 11月1日(日)に開催されました高専ロボコン2020九州沖縄地区大会において、本校から1チーム出場しました。

 今回の競技課題は『だれかをハッピーにするロボットを作ってキラリ輝くパフォーマンスを自慢しちゃおうコンテスト(略称:はぴ☆ロボ自慢)』で、ロボコン史上始めてのオンライン開催となりましたが、九州沖縄地区の各高専から出場した28チームがロボットによるパフォーマンスを披露し、アイデア対決が行われました。

 限られた時間と環境の中、本校の出場チームが作りあげたロボットは、二台一組の獅子舞ロボットで迫力と愛嬌を兼ね備え、演舞によりコロナ禍で苦しんでいる世の中の厄払いを行うものでした。

 残念ながら予選敗退となりましたが、立派な演舞の披露が評価され、東京エレクトロン株式会社様から特別賞を頂きました。本大会に出場した学生は、今回の経験を大きな糧に次回の大会に向けて決意を新たにしております。

 

開会式で選手宣誓を行った機械システム工学科2年の中村英誠さん

 

立派な演舞を披露した獅子舞ロボットの「ryu(りゅう)とtama(たま)」

 

特別賞の受賞に喜ぶ沖縄高専Aチーム(左から宮里鷹翔さん(機械2年)、

中村英誠さん(機械2年)、小濱就さん(情報2年))