「第1回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2020」で矢崎賞受賞

8月22日(土)「第1回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2020」の本選に出場した本校情報通信システム工学科の学生チームが矢崎賞を受賞しました。

ディープラーニングコンテスト(DCON)は、高等専門学校生が日頃培った「ものづくりの技術」と「ディープラーニング」を活用した作品を制作し、その作品によって生み出される「事業性」を企業評価額で競うコンテストです。

ディープラーニングによる課題解決策を事業案として提出する一次審査、プロトタイプを制作し技術面での実現性を審査する二次審査を経て、全36チームの中から11チームが本選出場となりました。本選出場チームは、高専出身者を含む事業経験豊富な起業家有志が各1名ずつメンターとして参画し、開発した作品の「事業性」を磨き、本選審査員のベンチャーキャピタリスト陣から事業評価額を勝ち取るためのプレゼンテーションに臨みます。

本校から出場したチーム「Fish learning2.0」は企業評価額1億5000万円を勝ち取り同賞を受賞しました。

 

『矢崎賞』受賞作品

作品名:ディープラーニングを用いた美ら海の環境保護プロジェクト

チーム名:Fish learning2.0

メンバー:比嘉諒人、ピッチデイヴィット、金城琉馬、古堅飛向