「第16回沖縄高専フォーラム」を開催いたしました

 沖縄高専では、令和2年12月16日(水)に『withコロナ・afterコロナ』をテーマに、第16回沖縄高専フォーラムを開催いたしました。

 

 本校 伊東副校長(研究・産学連携担当)の開会の挨拶に始まり、沖縄工業高等専門学校産学連携協力会 古波津 昇会長の挨拶が行われました。

講演では、本校校長 伊原 博隆、(株)カヌチャベイリゾート 取締役 セールス&マーケティング部 部長 瑞慶山 勇一様、内閣府沖縄総合事務局 経済産業部 部長 本道 和樹様に、コロナ禍での学校教育のあり方や企業独自の取り組み、企業活動を支える国の施策などをご講演いただきました。

 その後、感染防止のため自宅での遠隔授業を余儀なくされた中で研究活動を行ってきた本校専攻科生の屋良 祐希さん、金城 悠斗さん、伊礼 恭士さん、伊野波 佳介さんに研究発表をそれぞれ行っていただきました。コロナ禍においても学びを止めることなく研究を続けた学生の発表は今後の活躍に期待が持てる内容となっており、研究発表中はたくさんの笑顔が見え、とても楽しく賑やかなフォーラムとなりました。

 

 今年度は、新型コロナウイルス感染防止の観点から例年とは異なるオンラインでの開催となりましたが、このような状況下で本フォーラムを開催できたことを嬉しく思い、ご講演頂いた皆様、ご協力・ご参加頂いた皆様にこの場を借りて御礼申し上げるとともに、次年度はコロナウイルスが終息し対面式でのフォーラムを開催できることを切に願っております。

 

  • 司会進行は少人数で配信

  • マスク着用でも元気よく配信する学生

 

 

※以下より当日の講演内容を視聴することができます。(画像クリック後、動画へ移動します。)

 

「沖縄高専の歩み〜コロナ禍での進化・適応」

 沖縄工業高等専門学校 校長 伊原 博隆

 

 

「リゾートホテルにおけるWorkation」

 (株)カヌチャベイリゾート 取締役 セールス&マーケティング部 部長 瑞慶山 勇一 様

 

 

「テレワーク/ワーケーションの推進について〜コロナ禍で変化する働き方〜」

 内閣府沖縄総合事務局 経済産業部 部長 本道 和樹 様