ITU AI/ML in 5G Challenge Global Roundにおいて「Honorable Mention Certificate」を受賞

 2020年11月-12月に総務省や国際電気通信連合(ITU)などが主催するITU AI/ML in 5G Challengeに参加した本校4年生のチーム “HENOKO KING” [チームメンバー:金城琉馬・比嘉風優希・宇地泊源・上原尚(情報通信システム工学科)] の4名が 『Best Performance Award』(最優秀賞)を受賞しました。内容は動画ストリーミングの際に通信データに含まれるノイズからAIを用いて通信速度を推定するといったものです。コンテスト参加にあたり、実際に解析アルゴリズムを考え、AIを開発しております。このアルゴリズムが評価され、日本ラウンドでは、大学生や大学院生のチームが参加する中、「Best Performance Award」を受賞し、日本代表となりました。国際ラウンドでは、13ヵ国33チームが参加する中、堂々と英語で発表し、奨励賞にあたる「Honorable Mention Certificate」を受賞しています。

 

[ITU AI/ML in 5G Challenge Global Roundについて]

ITU AI/ML in 5G Challenge は、ITU(International Telecommunication Union;国際電気通信連合)が主催する 5G ネットワークに AI/ML(Artificial Intelligence/Machine Learning;人工知能/機械学習)を活用して様々な問題解決を競う国際的なコンテストです。Global Roundへの出場は日本ラウンドで最優秀賞を獲得することが参加条件となっています。

 

   

         国際ラウンドの賞状                 日本ラウンドのトロフィー

 

伊原校長へ受賞報告

 

 

左から亀濱博紀助教と受賞メンバー、伊原博隆校長