バイオインフォマティクス技術者認定試験の合格を報告しました

 日本バイオインフォマティクス学会が実施する「バイオインフォマティクス技術者認定試験」に合格した学生が校長に合格を報告しました。

 平成23年度(2011年度)から本校の学生が3回最年少合格を更新してきましたが、平成30年度(2018年度)に中学3年生が合格し、高専の学生の最年少合格はなくなりました。

 しかし、この試験は大学院の博士課程以上を対象とした試験であることより、高校低学年での合格者には学会より特別に表彰(学会奨励賞)が贈られることになりました。

 新型コロナウイルス流行のため、対面での様々な行事が中断されていましたが、今回、本校より令和元年度(2019年度)と令和2年度(2020年度)の2年続けて学会奨励賞を受賞した学生が出ましたので、校長に合格を報告しました。

 令和元年度受賞者は、当時、本校2年の當山天地君、令和2年度は、同じく当時本校2年の山崎陽登君です。

 校長からは、これからのデータサイエンス、特にバイオインフォマティクスの重要性が指摘され、益々の学習と活躍の激励がありました。

 令和3年度の「バイオインフォマティクス技術者認定試験」は、2021年12月1日から12月14日の間に実施される予定で、本校も試験会場となります。

 

<記念撮影>