本校学生が「令和3年度 一般社団法人 溶接学会九州支部 優秀学生講演賞」を受賞しました。

 2021年度 溶接学会九州支部 研究発表会がWeb会議/対面のハイブリッド方式で令和3年8月27日に開催され、本校からは専攻科 創造システム工学専攻 機械システムコース 2年・根本 凌汰さんがオンラインで参加し、「アークスタッド溶接を応用した異型棒鋼の突き合わせ接合に関する研究」と題して研究発表を行いました。

 鉄筋コンクリートに使用される異形棒鋼(以降鉄筋)の現場接合は、その90%程度がガス圧接で行われています。しかしガス圧接にはいくつか問題点が残されているため、これを解決する目的で、(有)村吉ガス圧接工業、沖縄県工業技術センターと本校(眞喜志隆教授,津村准教授)の三者間で共同研究が実施されています。この研究成果の一部である今回の講演発表が優秀であると認められ、令和3年度 溶接学会九州支部 優秀学生講演賞を受賞しました。

 

【(有)村吉ガス圧接工業 (外部リンク)】→ http://www.murayoshi.net/

【沖縄県工業技術センター (外部リンク)】→ https://www.pref.okinawa.jp/site/shoko/kogyo/

 

賞状授与の様子

(伊原校長(左),根本さん(右))

(令和3年9月22日(水)校長室にて)

左から

眞喜志隆教授,津村准教授,根本さん,伊原校長(令和3年9月22日(水)校長室にて)