令和4年度沖縄工業高等専門学校入学式を挙行しました

 爽やかな春の日差しの中、4月4日(月)、令和4年度沖縄工業高等専門学校入学式を挙行しました。感染対策を徹底し、3年ぶりに本校体育館にて新入生と保護者の皆様を歓迎する事ができました。入学生の皆様、保護者の皆様おめでとうございます。

 式では、新入生に入学許可宣言がされた後、佐藤貴哉校長から式辞が述べられ、「技術者のたまごとなる皆さんは、社会にとって大事な人財であること」や、「高専の5年間を主体的に過ごす事で充実した高専生活を過ごせるように」とのメッセージが贈られました。

 入学生代表宣誓では、メディア情報工学科1年生の阿波根 優里(あはね ゆうり)さんが、沖縄から世界に通用する技術者になるために、学生としての本分を全うする宣誓を行いました。

 保護者の皆様においては、列席を制限された式典となってしまい、ご不憫な思いをお掛けしましたが、新入生一人一人がコロナに負けず、元気な姿で勉学に取り組む姿を見守っていただければと思います。

 

                      入学式の様子

 

  

       佐藤校長による式辞              阿波根さんによる入学生代表宣誓

 

                          

                      入学式の様子