教員紹介

生物資源工学教員紹介

上段左から、田邊准教授、三枝特任教授、池松教授、嶽本准教授、田中教授、玉城教授、福村准教授、平良教授、三宮准教授。
下段左から、萩野助教、磯村准教授、濱田教授、伊東教授 (H30.04.01)

令和3年6月1日現在

職 名 学 位 氏 名 専門分野・研究内容
教授 博士
(医学)
池松 真也
E-Mail: ikematsu
専門分野:生化学、がんの生物学、診断薬開発
1.天然物由来生理活性物質の評価系構築およびその物質を主体とした商品の開発
2.新規な成長因子“ミッドカイン”の医薬分野への応用
3.種々の標的タンパク質の抗体を利用した診断薬開発
博士
(学術)
伊東 昌章
E-Mail: ma-itou
*副校長(研究・産学連携担当)
専門分野:タンパク質工学、酸素化学
1.有用酵素の探索、機能解析、および応用に関する研究
2.昆虫無細胞タンパク質合成系の高度化に関する研究
博士
(学術)
平良 淳誠
E-Mail: taira
専門分野:生物有機化学、生物資源化学、酸化ストレスの生命科学
1.生物資源の探索と機能性機構解明に関する研究
2.生物資源の薬用食品、薬用化粧品の利用に関する研究
博士
(工学)
濱田 泰輔
E-Mail: hamada
*学科長
専門分野:物理化学、光化学、有機化学
1.天然物色素などの化学反応を含む事項について、特に光と色が関わる事柄に関する事項
博士
(農学)
玉城 康智
E-Mail: tamaki
専門分野:発酵学、微生物学
1.泡盛に関する研究全般への対応と研究成果の商品化
2.微生物を利用した有用成分の生産とその利用に関する研究
准教授 博士
(理学)
磯村 尚子
E-Mail: iso
専門分野:分子生態学、繁殖生態学 1.海洋生物における繁殖様式と集団維持・進化の関係性の解明 2.海洋生物における遺伝的集団構造の解明
博士
(農学)
三宮 一宰
E-Mail: sanmiya
専門分野:植物分子生物学
1.有用物質を蓄積させた組換え作物の開発
2.耐暑性・耐乾性・耐塩性・耐虫性・耐病性を向上させた組換え作物の開発
博士
(理学)
嶽本 あゆみ
E-Mail: tkmt
専門分野:食品加工学
1.衝撃波を利用した食品加工技術の開発
2.衝撃波処理による非加熱殺菌技術の開発
 博士
(農学)
田邊 俊朗
E-Mail: tanabe
専門分野:生物資源利用科学、生物資源化学、食糧化学
1.キチン・キトサンからの生理活性物質生産、関連酵素の新規探索質
2.リグノセルロース系バイオマスの前処理技術開発
博士
(工学)
沖田 紀子 E-Mail: okita.n 専門分野:微生物学、分子生物学 1.微生物群集解析によるメタン漏洩の検知に関する研究 2.PCB分解菌の育種に関する研究
助教 博士
(理学)
萩野 航 E-Mail: hagino 専門分野:環境学、生態学、系統分類学 1.東南アジア地域における土壌動物相の多様性解明 2.土壌動物を活用した環境指標生物の探索 3.ササラダニ類の記載分類およびDNAバーコーディング

*メールアドレスにつきましては、各教員のメールアドレスへ @okinawa-ct.ac.jp を追加して下さい。

池松真也教授

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専門分野:
生化学、がんの生物学、機能性食品開発、診断薬開発
 
これまでの研究テーマ:
1.沖縄の生物資源を活用した医薬品素材や機能性食品素材の研究開発
2.次世代シーケンサを用いたがん研究や腸内細菌叢解析
3.ヒトのQuality of life( QOL )を増進する乳酸菌の研究開発
4.様々な研究開発へのバイオインフォマティクスの活用
 
所属学会:
日本癌学会、日本バイオインフォマティクス学会、日本再生医療学会、日本生化学会、日本農芸化学会など

伊東昌章教授

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専門分野:
タンパク質工学
酵素化学
 
これまでの研究テーマ:
昆虫培養細胞由来無細胞タンパク質合成系の構築とその利用
カイコ絹糸腺由来無細胞タンパク質合成系の構築とその利用
エリ蚕シルクパウダーの機能解析
 有機溶媒耐性チロシナーゼの機能解析
耐熱性ラッカーゼの機能解析
 
所属学会:
日本農芸化学会
日本蛋白質科学会
日本生化学会
日本蚕糸学会
日本シルク学会

平良淳誠教授

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濱田泰輔教授

専門分野:光化学、錯体化学、物理化学、生体関連化学

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これまでの研究テーマ:
・光エネルギー変換
新規銅(I)錯体を用いた色素増感型湿式太陽電池の開発
光誘起電子移動及びエネルギー移動のダイナミクス
・立体選択触媒の開発
遷移金属錯体による立体選択的触媒反応
高機能遷移金属錯体触媒反応
・生体関連化学
人工タンパクによる光触媒反応

所属学会:
日本化学会
錯体化学会
九州錯体化学研究会

著書
1. “Chiral Photochemistry” Edited By: Yoshihisa Inoue; Vaidhyanathan Ramamurthy、Marcel Dekker, New York, 2004、Chapter 7, Chiral Photochemistry with Transition Metal Complexes、Shigeyoshi Sakaki, Taisuke Hamada

 磯村 尚子准教授

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三宮一宰准教授

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嶽本あゆみ准教授

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田邊俊朗准教授

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専門分野:
生物資源利用科学、生物資源化学、食糧化学、酵素化学
 
現在の研究テーマ:
 
平成22年度卒業研究テーマ
・キクの品種改良
・キトサン分解酵素を分泌する微生物の単離
・複合型キチン質分解酵素の構築
・バイオマス変換前処理用担子菌の探索
 
平成21年度卒業研究テーマ
・食用キノコの育種
・食用キノコ中の元素分析
・食用菌根菌由来タンパク質の二次元電気泳動
 
平成20年度卒業研究テーマ
・沖縄県内に自生する食用キノコの探索、同定
・パイナップル果実由来芳香蒸留水の製造と保湿作用
・ドラゴンフルーツ由来キチナーゼ
・沖縄県内の土壌・海水からバイオマス関連酵素を探索する
 
これまでの研究テーマ:
・放線菌が生産するキチン質分解酵素系の解明
放線菌が生産する複数のキチン分解酵素(キチナーゼ)をそれぞれ精製
放線菌が生産する複数のキトサン分解酵素(キトサナーゼ)をそれぞれ精製
精製酵素のタンパク化学的、酵素化学的性質を明らかにする
キトサナーゼをコードする遺伝子の塩基配列を決定、全アミノ酸配列を明らかにする
・リグノセルロース系バイオマスの嫌気発酵とメタン生産に要する前 処理技術開発
リグノセルロース系バイオマスを分解・資化する消化汚泥の馴養
メタン生産に適した前処理技術の検討(担子菌処理、化学処理、粉砕処理など)
・微生物とマイクロ波を複合的に用いた、木質系バイオマス・有用エネルギー物質変換の為の前処理技術開発
針葉樹のリグニンを選択的に分解する担子菌の探索
担子菌による脱リグニン工程と、マイクロ波による加熱処理工程を複合的に用いた
木質バイオマス・エタノール変換の為の最適な前処理技術を検討
 
所属学会:
日本農芸化学会
日本キチン・キトサン学会
日本生物工学会
日本きのこ学会

玉城康智教授

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沖田紀子准教授

専門分野:
微生物学、分子生物学

これまでの研究テーマ:
(1) 微生物群集解析によるメタン漏洩の検知に関する研究
(2) PCB分解菌の育種に関する研究

所属学会:

経歴:

萩野航助教

専門分野:
環境学、生態学、系統分類学

研究テーマ:
1.東南アジア地域における土壌動物相の多様性解明
2.土壌動物を活用した環境指標生物の探索
3.ササラダニ類の記載分類およびDNAバーコーディング

所属学会:
日本ダニ学会
日本土壌動物学会
日本動物分類学会

経歴:
2006年4月ー2011年3月 沖縄工業高等専門学校生物資源工学科
2011年4月ー2013年3月 帯広畜産大学畜産学部生命科学ユニット
2013年4月ー2015年3月 北海道大学大学院理学院・自然史科学専攻多様性生物学講座 修士課程
2015年4月ー2018年3月 同上 博士後期課程
2018年4月ー現在    沖縄工業高等専門学校生物資源工学科 助教