学生の活動
「第3回ネイチャー甲子園」生きもの調査部門で第1位を受賞!
このたび、本校の学生チームが「第3回 全国高校生『地域の自然』甲子園(ネイチャー甲子園)」において、「生きもの調査部門」第1位を獲得いたしました。
https://www.expo-cosmos.or.jp/naturekoshien/2025/result_all.html
ネイチャー甲子園は、身近な自然や生きもの、地域の文化や自然と関わる人々の姿を、動画制作や生きもの調査を通じて紹介し、地域の自然・文化への理解を深め、環境保全や郷土愛を育むことを目的とした全国規模のコンテストです。
「生きもの調査部門」では、生きものコレクションアプリ Biome(バイオーム)を用い、学校所在地のある都道府県内で撮影・投稿した生きものの種数等が評価対象となります。
本校からは、生物資源工学科の萩野航講師の指導のもと、2年生の金城秀馬さんを中心に、3年生の髙松俊巴さん、1年生の稲垣悠花さんをはじめ、生物資源工学科の学生十数名がチームを結成し、県内各地での活動によって合計3,069種の動植物を記録。この結果により、同部門で第1位に輝き、令和8年2月8日に開催された決勝大会・授賞式で表彰されました。なお本大会には全国49校51グループが参加し、総投稿数34,123件、種数7,076種に達していたと報告されています。
本成果は、学生が主体的にフィールド調査を実施し、地域の自然を科学的に捉え、継続的な記録・発信を積み重ねた結果です。今後も地域の生物多様性理解と環境教育の推進に資する活動として継続・発展させて参ります。

賞状授与の様子 受賞インタビュー

沖縄高専チーム代表
最終更新日:2026.02.16