学生の活動
宇宙甲子園缶サット部門全国大会に参加しました
3月7日(土)、8日(日)に本校の航空宇宙同好会の5名が岐阜大学で開催された宇宙甲子園缶サット部門全国大会1)に参加しました。本大会は、先日報告した地区大会2)の全国大会となります。
現地では、同好会メンバーが作成したモデルロケットおよび缶サットの技術審査があり、打ち上げた際に安全な姿勢で飛ぶとともに、缶サットが規定サイズ内で所定の大きさに収まっているかなどの技術審査が行われました。審査後は、缶サットを搭載したモデルロケットが無事打ち上げられました。打ち上げ後は、得たデータ結果と缶サットを通じて自分たちで考えた問題設定を含めた事後プレゼンを行いました。結果、一部データが取得できないトラブルなどもあり入賞とはなりませんでしたが、得たデータでできる限りのプレゼンを行い、アピールをしている姿は非常に印象的でした。何より参加した学生たちは今回の経験からたくさんのことを学び、次への糧としていくことと思います。
今後も、航空宇宙同好会は『航空宇宙』をキーワードに、科学技術に学生たちが興味をもち、自由に活動できる場として活動して参ります。

技術審査の様子

缶サットを搭載したモデルロケットの打ち上げの様子

打ち上げ後プレゼンの様子

大会参加メンバー
左から、大城七瑚(メディア情報工学科1年)、北城杏(生物資源工学科1年)、上原功大(情報システム工学科2年)、有吉勇人(情報システム工学科2年)、中曽根青輝(機械システム工学科1年)
1) http://sora-edu.crea.wakayama-u.ac.jp/high_school/cansat/national-compe2025/
最終更新日:2026.03.26