学生の活動
オグレスビー氏産業開発基金奨学金授与式を実施しました
令和8年4月3日(金)、本校にて令和7年度分のオグレスビー氏産業開発基金奨学金授与式が執り行われました。
同奨学金は、公益社団法人沖縄県工業連合会が実施するもので、県内産業の発展に長く貢献された故・サムエル・C・オグレスビー氏の功績を讃えるため、オグレスビー氏産業開発基金を設立し、沖縄県内の工業関係の学校に在学する優秀な学生への奨学金支給を通して、次世代を担う工業人の育成・支援を行うことを目的としています。
令和7年度は、校内での選考を経て情報通信システム工学科2学年(新3年生)の山田創介さんが本校の奨学生候補者として選出されました。山田さんは、常にトップクラスの成績を維持しており、2 年生で男子寮長を務め、寮生の生活環境を良くするために先輩と協力して、同級生や後輩達の学習サポートを行う取り組みをスタートさせています。学生会の活動も非常に熱心に取り組んでおり、体育祭会計局長・高専祭副実行委員長を務めました。そのほか、研究やコンテストにも積極的に取り組んでおり、2025年高専社会実装教育フォーラム、沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開催された「サイエンスin沖縄:起業のための研究能力サイエンスフェア(SCORE!)」、高専防災減災コンテストなどで受賞しています。他の学生達にポジティブな影響を与えつつ、今後も大きく成長し続けることを期待されています。
授与式には、沖縄県工業連合会の古波津昇会長がご出席され、本校からは、鈴木康司校長、受給者の山田さん、中平勝也情報通信システム工学科長、比嘉修学科担任が出席しました。
初めに、古波津会長から校長へ奨学金の委託が行われ、続いて学科長から山田さんの紹介の後、校長から山田さんへ奨学金の授与が行われました。
本校では2005年度からこれまで21名の学生へ同奨学金が授与されてきました。これまで継続してご支援をいただいている沖縄県工業連合会様へ改めて感謝申し上げます。本校は、今後も次世代を担う工業人材の育成に尽力してまいります。
同奨学金は、公益社団法人沖縄県工業連合会が実施するもので、県内産業の発展に長く貢献された故・サムエル・C・オグレスビー氏の功績を讃えるため、オグレスビー氏産業開発基金を設立し、沖縄県内の工業関係の学校に在学する優秀な学生への奨学金支給を通して、次世代を担う工業人の育成・支援を行うことを目的としています。
令和7年度は、校内での選考を経て情報通信システム工学科2学年(新3年生)の山田創介さんが本校の奨学生候補者として選出されました。山田さんは、常にトップクラスの成績を維持しており、2 年生で男子寮長を務め、寮生の生活環境を良くするために先輩と協力して、同級生や後輩達の学習サポートを行う取り組みをスタートさせています。学生会の活動も非常に熱心に取り組んでおり、体育祭会計局長・高専祭副実行委員長を務めました。そのほか、研究やコンテストにも積極的に取り組んでおり、2025年高専社会実装教育フォーラム、沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開催された「サイエンスin沖縄:起業のための研究能力サイエンスフェア(SCORE!)」、高専防災減災コンテストなどで受賞しています。他の学生達にポジティブな影響を与えつつ、今後も大きく成長し続けることを期待されています。
授与式には、沖縄県工業連合会の古波津昇会長がご出席され、本校からは、鈴木康司校長、受給者の山田さん、中平勝也情報通信システム工学科長、比嘉修学科担任が出席しました。
初めに、古波津会長から校長へ奨学金の委託が行われ、続いて学科長から山田さんの紹介の後、校長から山田さんへ奨学金の授与が行われました。
本校では2005年度からこれまで21名の学生へ同奨学金が授与されてきました。これまで継続してご支援をいただいている沖縄県工業連合会様へ改めて感謝申し上げます。本校は、今後も次世代を担う工業人材の育成に尽力してまいります。
【授与式の様子】

鈴木校長(右)へ奨学金を委託する古波津会長(左)
左から:古波津会長、山田さん、鈴木校長
関係者による記念撮影
最終更新日:2026.04.13